生きづらさを抱える人向け
憧れる芸能人とかインフルエンサーになりたいとか、誰かの特別になりたいとか、将来的に〇〇になりたいとか、そういう高い望みはないし、何も持っていなくても日常を穏やかに過ごせたらそれでいいのに、今は普通に生きるのもツライ、このままの将来に不安がある。
早く寝ているのに朝はぐったり、今日が来なかったらよかったのに…と思う。体調が悪くて動くのがツライ。何年も病院に行っても何も見つからない、障害や特性はない、病名がつかないのに調子が悪い。
仕事が長く続かず転職、その度に電池が切れたように動けなくなり、燃え尽き症候群になる。それを繰り返している。または特別好きなこともなく、長続きして何かを習得したこともないから得意なことが何もない。
近所の人に挨拶も出来るし、職場でも人との関係は波風を絶たずに、接することはできるのに、人の集まりに行くとすごく疲れる。友達という友達がいない。一人でいるほうが楽だし、この先も必要以上に関わりたいとは思わないけど、人恋しいこともある。
これらの3つのうち1つでも該当して、それが日常になっていて、反対に調子がいい・続けられる・人と適切に関われる、これらのことを軽視していないにも関わらず、変われないために、生きづらさを感じている方は、普通に生きているのもツライ人だと私は考えています。
また上記以外にもこんなお悩みがあるかもしれません。
☑ 性格的に内向的、HSPの傾向がある
☑ 感覚過敏で光・音・匂いが強く感じる
☑ このままでいいのか?将来的な不安が常にある
☑ 自分がよく分からない
☑ 人と比べても仕方ないのに、比べてしまう
☑ モヤモヤして気持ちが落ち着かない
生きづらかったしツラかったと思います。
私がそういう状態が長く続いたので、よく分かります。
物心ついたときから、身体の調子はずっと悪く、通院は30代になっても続きました。色々な不調があり通院、何時間も待って検査しても、検査結果は正常値なので、何もないとされ、「本人の気持ちの問題・気のせい」などの一言、薬を処方されても、何も変わらない、むしろ悪くなっていました。
「気のせい」以外の定番で「精神的な問題なので、精神科に受診するように」言われ、精神科に通っていたこともあります。
学生時代は、学校でも一人でいることを好み、休み時間も教室にいることがほとんど、それでも学生のときは同級生が友達だと思っていました。社会人になったらその関係は薄れ、もう連絡は取りたくないと連絡先を消す人間関係リセット症候群と呼ばれる行為を私は過去に2回しました。
社会人になってからも転職を繰り返し、親しい関係は一時的で友達という友達がいませんでした。休みの日も一人で過ごす時間が好きなのに、好きなことが曖昧で、典型的な趣味「美術・映画鑑賞・ハンドメイド」くらいでした。それも社会人なってからは忙しくて、そんな時間もなく、休みの日は寝て過ごす以外は何も出来なかったです。
10代のころ~20代前半はまだ、カワイイものを見ては作りたい、自分も真似して作ってみたい、それを誰かにプレゼントして喜んでもらいたいという思いがありました。材料や道具を沢山揃えて、ズラーっと並べて満足して、たまにそれらを使って、手作りを楽しんでいました。
30代になったとき、すべてが虚しくなって、集めていた色々なものを全部ゴミに捨てたい衝動にかられました。あのとき、私はちょっと鬱だったんだと思います。片づけをするのも、調子が悪いと出来ませんでした。
好きだったことは、年齢とともに、過去の思い出になっていきました。今思い返すと、作る行為そのものが好きだったのか?作ったものを人に褒めてもらうのが好きだったのか?そのどちらもだったとは思いますが、楽しんでいたことも、頑張っていたことも無駄に思えて仕方なかったです。
ずっと好きだったはずの、モノ作りは一切興味がなくなり、集めて並べて楽しんでいたものもどうでもよくなってしまった私は、結局何をしていたら楽しいと思えるのか?楽しいと思えることを続けられたら幸せなのか? 30代になっても自分探しは続き、自分のことがどんどん分からなくなっていきました。
高校、短大まで行きましたが、特にしたいこともなく、将来のやりたいことなどを見つけられず、社会人になりました。私は就職氷河期世代なので、優秀な人でも就職難の時代でした。私は優秀でない上に、体調も悪かったので、就職活動ができるほどの体力がありませんでした。そのため面接だけで決まるようなところばかり応募していたので、まともな職につけなかったこともあり、過酷な労働に、しばらくすると燃え尽き症候群になりました。
20代で5回転職、29歳で家族介護のため離職、子ども部屋に住むおばさんになりました。
30代、貯金を崩しながらの生活が続き、将来が不安になって、自宅で働ける方法を模索して、高額教材を購入しても、同じようには出来ず、失敗しました。
そもそも、何かを継続して得た経験が生まれてから一度もない、得意なこともない、何ももっていない私が、人様に価値提供が出来るようなものなんて何もなかったんです。
そのときの私は、何でこういうふうにしか生きられないのか?性格の問題なのか?精神的な問題なのか?親との関係なのか?原因を探そうとして、色々な本を読んで、それが分かっても、変えられませんでした。
改めまして。きっかけ作家のもりちです。
そんな私が変わるきっかけになったのは、30代後半に再就職した会社の健康診断でした。一般的にいいという食生活を取り入れ、実践していたのに、何故、こんな結果になったのか?おかしいと思った私は、自分で治そうと思いました。
それから3~4年かかりましたが、以前、たびたび起きていた不調は一切なくなりました。(コロナやインフルエンザにかかったことはありますが)
以前のように、身体が疲れて、動けない状態にならないので、新しいことに挑戦、行動範囲が増え、出会った素敵な人たちと時間を楽しむようになりました。
身体の調子が悪いと、思考も行動も制限されるので、限られたなかで生活しなければならず、最低限の人としか関わらないので、視野がすごく狭くなります。
沢山の人と関わる必要はないけれど、適切な距離で関われば、体験を共有してもらえるので、一人で過ごす時間とはまた別の楽しみが増えました。
また幼少期から感覚過敏で光・音・匂いに反応したり、肌触りに敏感でチクチクした素材の洋服が着られなかったり、人の表情や動作から、怒っている人がいるとびくびくして、怒られている人がいると悲しくなりました。
他者の感情を必要以上に汲み取り、落ち込んだり、場の空気が悪くならないように気を遣ったり、肌感覚でこの人とは合わないなと思うような人にも親切に接して、疲れてしまうことはよくありました。
生まれつき感受性が高いと言われるHSP、繊細さんと呼ばれる場合もありますが、そういう特性は、私も幼少期からありました。その性格もちょっとずつ変わり始め、傾向は残っているけれど、生きづらさは感じなくなりました。
特に、人との関係で「都合のいい人」を卒業しました。具体的に言うと、私たちは友だちでしょ?知り合いでしょ?を前提に理不尽なお願いをする人がいても、違和感を感じたら断るようになりました。
以前は、どんな状態でも引き受けていたことも、今は、対等な関係でないと思った場合ははっきりと「NO」と言えるようになりました。
10代、20代、30代通して、やりたいことは何も見つかりませんでしたが、体調がよくなった40代に、あることに疑問を感じて、学ぼうと思ってからは、楽しく学び続けています。
世間一般で言われている健康法で元気になる人もいれば、元気にならない人がいて、その違いは何だろう?自分と同じ方法で不調が治せるのか?疑問に思い、勉強してみようと思ったのがきっかけでした。
私が学び始めたのは、古代から続く伝統医学である東洋医学と、分子栄養学です。東洋医学の視点から私や家族、周りの人に置き換えて考えてみると、また違う側面が見えてきました。
何をやっても続けられない、根気がない、飽き性、3日坊主の私でしたが、家の近くに出来たキックボクシングジムに通って6年経ちます。また再就職した会社は8年を越えました。
何も続けられなかった私は、40代になった今、10代、20代、30代のときよりも、ずっと元気で楽しい、若いときの自分よりも今の自分が一番といいと思っています。
最近では生きづらさを抱えている人をアダルトチルドレンや愛着障害(幼少期の親との関わり方の問題)などが関わっていると言われ、インナーチャイルドを癒すとか、心理学的なアプローチなども見られるようになりましたが、生まれつきそういう性質を持っていても、普通に生活して幸せに暮らしている人もいます。
HSPなどの生まれながらの気質をもっていても、健康で働き続けられ、好きなものも得意もあり、人とも適切に関われる、そういう人がいる一方で、生まれながらの気質をもっていて、健康でもない、働き続けられない、好きなものも得意なものもない、人とも適切に関われない。
この違いは何でしょう?
色々な理由はあると思いますが、私の経験を踏まえると、健康でない、元気がない、疲れやすいことが影響しています。
もっとピンポイントでお伝えすると、何を食べても整えられる人と、何を食べるかがすごく重要で、なかなか整えられない人がいます。生きづらさをかかえている人は、後者の可能性が高いです。
医療が発達し人生100年時代と言われる現代において、今、生きづらを抱えている人がこの先もずっと生きづらさを感じながら生きるには、先が見えず不安な気持ちになります。
幸せとか心の豊かさどの幸福追求が生きるための最終ゴールのような風潮はあるけれど、それより以前に、生きづらさを常に感じている状態から、頂点のような「幸せ・豊かさ」を目指すのではなくて、まずは「自分の体調を自分で整えられる」を目指してみませんか?
自分の体質を知り、体質にあった食生活を知り実践していくと、身体が変わります。
身体の内側から変わって元気になると、今まで出来なかったことに挑戦したり、行くところが変わったり、出会う人が変わります。
今までの自分らしさとは違う自分と出会い、出会うものによって変化していくので、自分が何者なのかで悩むこともなくなっていきます。
私自身、もっと早くに学んで、気が付きたかったという思いはいまだにありますが、何歳からでも学んで実践すれば変わります。変わりたいと思ったあなたは、絶対に変われます。
講座開講に先立ち、生きづらさを感じていて、モヤモヤして誰かに相談したい方、個別の無料相談会を受け付けています。知らない誰かに話すとすっきりすることもあると思います。お話ししてみませんか?
相談者様のお悩みすべてを1時間で解決することは不可能だと思います。そんなに簡単な問題だったら、このサイトに辿り着く前に、ご自身で問題を解決できたはずです。
ですが今、体調不良がある、色々なことが続けられない、人と関われない、生きづらさを感じるなどのお悩みを感じている方は、自分のことを全く知らない人に話すことで、一人では気づけない視点に気付くことがあります。客観的に捉えられると、最初にやらないといけない問題が分かったり、そんなに複雑な問題ではなかったなど、そういう気づきがあります。
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