きっかけ茶

【優しい・いい人向け】

普通に生きられるようになる!
(人間関係編)

オンライン講座

このページに興味を持って下さる方は、

こんなお悩みを抱えていませんか?

友達がいないかも!?イメージ

友達と呼べる人がいないかも?

幼少期から友達は多くはなく、特に問題もないが、たまに人恋しいことがあり、そのときは積極的に出会いを求めて、色々なことにチャレンジするが、その関係は一時的で、特に友達と呼べるような人は出来なかった。この先もずっと孤独なのかな…

友達に軽んじられている

友達に軽んじられることが多い

友達だと思って大事にしていたのに、相手には軽んじられ、都合のいい人になっていると感じることが多く、クレクレ星人またはエナジーバンパイアホイホイになっていると感じる。

連絡断ち

ドアスラムまたは人間関係をリセットした

二度と関わりたくないと思うような人に時間やお金を費やしてしまったことに後悔して、連絡を一切取らなくなり自動的にその関係は消滅した。

どんどん切ったら誰も残らず、この先もこのままでいいのかな?

※ドアスラム…良好だったとも言えないが、関係があった人を突然、ドアを閉めたように遮断して、その関係を絶つこと

また上記以外にもこんなお悩みがあるかもしれません。

上記3つ以外の「悩み」

☑ 誰かが言った一言にモヤモヤして気持ちが落ち着かない

☑ 人と比べても仕方ないのに、比べてしまう

☑ SNSを見るとキラキラした人たちの投稿を見て疲れる

☑ SNSのアカウントを消して人間関係をリセットした

☑ 職場での同僚との関係で疲れたことがあった

家族の仲が悪いわけではないがモヤモヤすることがある

 

きっかけ作家 もりち

あらためまして。きっかけ作家のもりちです。

上記は全部、過去の私の話です。

私は幼少期から身体がぽっちゃりしていて、頬が赤くて、見た目は元気そうなのに、体調が悪く、通院は30代になっても続きました。

体調が悪いと外で遊ぶのは難しく、一人遊びが得意でした。たまに近所に住む同世代の子どもと遊ぶと体力が全然違うので、ついていくのもやっと、遊んだというよりも、いじめられていたといったほうがいいのかもしれません

そういう状態は遊ぶ以上に疲れるし、大怪我をしたり…残念ながらあまりいい記憶はないです。

学生時代も休み時間は外で遊ぶこともなく、教室にいて本を読むわけでもなく、机の上で突っ伏していることが多かったです。

私が卒業した頃は就職氷河期だったので、優秀な人でも希望の職に就けないような時代ではありましたが、私は優秀でない上に、就職活動ができるほど体力がなかったので、面接で決まるようなところばかり、応募していました。

そういう仕事は事務系のホワイトカラーではなく、入社しても数か月で何人も辞めてしまうような過酷な労働環境でした。

入社してすぐに早く辞めたいと思ってはいましたが、1年半で体力の限界を迎え、燃え尽き症候群のようになり退職しました。

その後もあまりいい職場には恵まれず、電池が切れたように動けなくなる燃え尽き症候群にかかり辞めるので、同僚との関係も辞めてしまえばそれまででした。

社会人になり、習い事ができるような余裕もなかったので、〇〇友ができるような機会はありませんでした。

29歳のときに家族が病気になったのを機に仕事を辞め、家事介護をする生活が始まり30代前半は完全に無職でした。

20代後半から同級生の結婚・出産の適齢期になり、そのメールがくるたびに、自分は仕事も安定せず、生活するのがやっと30歳の誕生日は無職、自宅にこもる生活が続き、同級生に自分のことを言うのも嫌やになっていきました。

ある日、同級生のなかで一番親しいと思っていた友だちは、私のただの独りよがりだったことが分かり、スマホを新しく変え、連絡先を伝えずにそのまま連絡断ちをしました。

私が独りよがりだなと思ったのは、メールや手紙を送ったり、実家に戻ってきた年末年始やお盆休みに時間を合わせて会ったり、大変なときは食品を送ったり、友だちだと思って心配してあれこれしていたのに対し、その友だちは戻ってきても2年も知らずに、それを聞いたのが他の同級生からでした。

どんな事情であれ、たった一言「戻ってきたよ」のメールや連絡をしてもらえない人だったのか…とがっかりしました。

ちょうど家族の介護を始まり、疲れていたこともありましたが、この一件が私はとてもショックだったようで、(今となってはどうでもいいなと思いますが)8年、17年続いた同級生や幼馴染の関係もすべてリセットしてしまいました。

そのときに思ったのは、同級生の関わり、幼馴染と言っても、メールアドレスなどの連絡手段が消えてしまえば、それまでということでした。

連絡先が一つもなくなり、すっきりしたと思ったら、急に寂しくなり、新しい出会いを求めて、積極的に講座に参加し、参加者とSNSのアカウントを交換してやり取りをしていた時期もありました。

もとからそこまで人との関わりが強いほうではなかったのに、自分らしくないSNSの繋がりかたに違和感を覚え、アカウントを消して連絡断ちしたこともありました。

30代後半になり、再就職をしたあと、人との関わりが濃い会社でもなかったので、居心地もよく働けるようになりました。

久しぶりの健康診断の結果に違和感を覚え、幼少期からずっと体調が悪かった原因につながるのかな?と思い始め、自分で調べながら、病院にも薬にも頼らず、自分で治すことができました。

元気になったあとも、人との関係はうまくはいってはいませんでした。

たまたま知り合った人が、友だちになれるかなと思いましたが、その人にとって、私はただの都合のいい人でしかありませんでした。

頼めばやってもらえる、タダで使えるアルバイトみたいな扱い、それでも役に立てればいいなと思い快く引き受けていました。

私がしたことに感謝の言葉は全くなかったわけではないけれど、日常的にマウントを取るようなタイプで、体型のことや洋服、持っているもの、色々なことで人をバカにしたりする発言が多く、一緒にいたいとは思えなくなっていきました。

こんな感じで、「クレクレ星人、エナジーバンパイアホイホイか!」というくらい、私に寄ってくる人は、よく言えば、人との距離が近く誰とも仲良くなる、やりたいことも多いエネルギッシュなタイプでしたが、その人たちに関わるほど、暇でもないのに時間を使っていました

10代以下、10代、20代、30代、ずっと体調不良に悩まされていたので、あまりにも身体が軽く、疲れないので何でも出来そうな感じに驚き、仕事、家事、介護、それ以上に、特にやりたいこともなかったので自分勝手に人を振り回すような人に、親身になって接していました

私が変わったきっかけ

介護していた親族の一人が認知症になったのを機に、施設に入居することが決まり、介護する時間がなくなったので、大幅に時間ができました。

認知症になった親族は、私と性格や食べものの好みなど類似する点が多かったこと、周りにいる同世代の人たちが、今まで何もなかったのに40代になって調子が悪いという人の話を聞いたのを機に、私は東洋医学、足がかりに薬膳学校の通信課程で学び始めました。

通信教育なのでほぼ独学に近い状況でしたが、東洋医学を学び、私の観察の結果、人との関係はこういうことだったんだ…ということに気付き、そこからは「都合のいい人」を卒業し、自分のために時間を使うようになりました。

SNSなどで、私のような人を見かけることが多くあり、その人たちは共通して、

基本的に誰にでも優しい、いつも機嫌がいい、忍耐強い、もめたりしない、怒らない、お願いごとを断らないなどの特徴があります。

こういう方の多くは、幼少期から人に親切にするように家族や学校で教育を受けた人も多いと思います。または自分が親切にしてもらったことが嬉しかったという記憶があるので、人にも親切にしていたいという、自分自身のなかに定めたガイドラインのようなものがあり、人に親切にするというよりも人に冷たく(素っ気なく)接したりすることが苦手だったりします。

人を注意したり、もめたりしたくない、自分がちょっと我慢すればいいだけ、そう思っているうちに、限界がくると、急に顔も合わせたくない、嫌悪感を抱きます。

優しい人・いい人」という分類になるのかもしれませんが、他の呼び方にすると、私と同じようにクレクレ星人、エナジーバンパイアホイホイの方は、何度もそういう経験をして、たびたび、ドアスラム(急に連絡断ち)してしまうようなことも多いのかなと思いました。

いい人でありたいとは思いますが、いい人にはなれない私もその経験が何度もあります。

そして切れてしまう縁や消耗するような関係に執着する必要はないけれど、人としてとてもいい人が何故、自分の都合で人を使おうと雑に扱ってくる嫌な感じの人と関わったり、消耗するような関係にすがる必要があるんでしょうか?

心を閉ざして、ずっと人と関わらずに生きることも、出来なくもないし、私は東洋医学を学ぶ前は、そういう人生になるかなと思っていました。

学んだあとは、目安と自分の考え方一つで、素敵な人たちは沢山いて、適切で適度な人との関わりは楽しい、一人の時間も大事しながらも、人との関わりや繋がりが人生を豊かにするなと感じています。

今、人との関係でモヤモヤして相談したい方、講座に興味がある方、個別の無料相談会を受け付けています。

知らない誰かに話すとすっきりすることもあると思います。お話してみませんか?

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無料相談で得られること

相談者様のお悩みすべてを1時間で解決することは不可能だと思います。そんなに簡単な問題だったら、このサイトに辿り着く前に、ご自身で問題を解決できたはずです。

ですが今、友だちと呼べる人がいない、友だちに軽んじられることが多い、仲良くなっても連絡断ちしてしまう、人と関われないなどのお悩みを感じている方は、同じ経験をしている、相談者様のことを全く知らない私に話すことで、一人では気づけない視点に気付くことがあります。客観的に捉えられると、最初にやらないといけない問題が分かったり、人との接し方でどういうところに注意しないといけないのか分かったり、複雑な問題ではなかったなど、気づきがあります。

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